2021年12月26日日曜日

わくわく実験室「ぶっぱなせ!空気砲」




2021年12月25日

今年最後の講座 わくわく実験室「空気砲」をテーマに開催しました!

 みなさん、空気砲を見たことはありますか?

多くの空気砲は、空気を出す部分が丸い形をしています。

そこで、今回は三角の空気砲を用意して、どんな形で空気は出てくるのか実験してみました!

みなさんは、どんな形で出てくると思いますか?三角?それとも、ドーナツ型?

子どもたちは、「三角!!」と答えてくれましたが、正解は・・・ドーナツ型です!

四角や星、ハート型にしても、空気はドーナツ型になって出てくるんです!!

これにはみんなびっくりで、「えー!どうしてー??」と驚きの声があがっていました^^ 

このひみつ、ぜひ調べてみてくださいね(*^^*)

 

そして、昨日はということで、クリスマスケーキ風のロウソク台を用意して7本のロウソク消しにも挑戦しました!

巨大空気砲の威力で、あっという間に消える火に拍手が沸き起こっていましたよ☆ 

空気砲の体験時間には、中にスモークマシンの煙を入れ、風船の的を狙って真剣に当てようと挑戦する子どもたちの姿が見られました!

最後は、ペットボトルと風船でマイ空気砲を作ってお土産に持って帰ってもらいましたよ☆

今年もたくさんのご参加、ご来場ありがとうございました💛

来年もみなさんがわくわくするような講座をご用意しておまちしております!

それでは、よいお年をお迎えください^^


★次回のわくわく工作室のご案内★
  『動く??昆虫標本』
  日程:1月8日(土) 13:00~15:00
  場所:科学センター2F 実験実習室
  無料、当日12:30より科学センター1F受付にて整理券配付
  ※ 小学3年生以下は保護者同伴でご参加ください。

感染症対策のため、整理券をお持ちの方のみ ご参加いただけます。

当日12時30分より配付しますので、科学展示室や全天周映画、プラネタリウムと一緒に、ぜひお楽しみください♪

2021年12月24日金曜日

プラネタリウムコンサート~クリスマス特集~

  4年ぶりのプラネタリウムコンサートです。無事に開催することができました!

今回はピアノ&ハーモニカ奏者の朝田恵利さん。ウェディング、葬儀、朗読会などのBGMピアニストで、倉敷ケーブルテレビ「学区訪問あっぱれ♪」で鍵盤ハーモニカを持ってエリアの学区をリポートされています。

 倉敷科学センタープラネタリウムで、クリスマスにちなんだ演奏を披露していただきました。 日の入りのシーンに合わせたピアノ演奏。即興とは思えないほどの迫力でした!

自己紹介の時間では「昼でも夜でも朝田です!」とのこと。ダジャレが大好きだそうです( *´艸`)

「星に願いを」をBGMとした星空の解説。また「ホワイトクリスマス」「ママがサンタにキッスした」など、クリスマスメドレーを披露。きれいな星空と、美しいピアノの音色が合わさりとてもここちのいい、ゆったりとした1時間でした。

2021年12月18日土曜日

「宇宙の日」絵画展

 12月18日土曜日、本日より宇宙の日」絵画展 を開催しております!!

 

毎年行われている、「宇宙の日」記念行事

【全国小・中学生 作文絵画コンテスト】

 

夏休み期間に、宇宙に関するテーマに沿った作文や絵画を募集しているコンテストですが、

当館にご応募いただいた作品の展示会となっています(*^^*)

 

 

今回のテーマは、

「もしも自分が宇宙飛行士になったら」

 科学センター受付の横、特別展示室にて展示しています! 展示室にご入館いただかなくても、ご覧いただける場所となっております!

夢あふれる作品をぜひご覧ください✨


\ 2022年1月10日月曜日(祝)まで /

2021年12月17日金曜日

大人が学ぶサイエンス講座「スケルトンリーフで手作りハガキ」

  12月17日(木)に、大人が学ぶサイエンス講座「スケルトンリーフで手作りハガキ」が開催されました。この講座は、その名の通り大人の方を対象にした科学講座です。今回は、スケルトンリーフと呼ばれる葉脈標本の作製と、牛乳パックからとれる原料で紙すきをして作る手作りハガキに挑戦しました。

 まずは、葉脈標本です。本格的に作るには、かなり時間がかかるので、今回は各工程の紹介と体験を行いました。ヒイラギナンテンなどの葉脈がしっかりした葉をアルカリ溶液で煮込んで、柔らかくなった葉を歯ブラシでたたいて、葉脈だけにします。参加者のみなさん、根気強くトントンゴシゴシ葉を落としていき、少しずつ葉脈が出てきました。次は、漂白です。煮込んだ葉は黒くなるので、着色するために一度漂白します。みなさんには、事前に漂白した葉5枚に思い思いに色付けしていただきました。

 着色した葉が乾燥するのを待つ間に紙すきハガキを作りました。まずは、牛乳パックを中性洗剤で煮て、表面のナイロンをはがします。手で細かくちぎったら、ミキサーに2分ほどかけて、はがきの原料パルプの完成です。ハガキの型枠に流し込んでは、水を抜き、どんどんパルプを継ぎ足して、ハガキの元ができました。あとは、スケルトンリーフをきれいにデザインしてアイロンをかけると、出来上がりです。

 みなさん、事前に用意していた色とりどりのスケルトンリーフを存分にあしらって、素敵な手作りハガキが完成しました。時間の限り2枚、3枚と好みのデザインでハガキを作りました。さすがは、大人のみなさん。紙すきも、1枚目に比べてどんどん上達して、手際よく仕上げておられました。お土産に、色付きの手作りハガキ押し花、和風アイロンシートなどもお渡ししました。こちらも大好評で、押し花でまた違った風合いのオリジナルハガキが完成しました。

 参加されたみなさま、ありがとうございました。科学センターでは、このように大人の方を対象とした科学講座も、いくつか開催しています。次回のお知らせをしておきますので、興味をもたれた方は、ぜひお申し込みください。((´∀`*))お待ちしています。 

★次回、大人が学ぶサイエンス講座「ガラス細工でアーティスト」★

 2月23日(水祝)10:00~12:00 ※ お申し込みは、2/9締切りです。

2021年12月12日日曜日

わくわく工作室「ぐにゃぐにゃたこ」

 12月11日(土)「わくわく工作室 ぐにゃぐにゃたこ」を開催しました☆先週、親子講座で六角凧を作りましたが、今回はビニル袋ですぐ!簡単にできるたこ作りです。
わくわく工作室は、先生がまず作り方をわかりやすくお話してくれます(^^♪そのあと、さっそく工作へ!

たけひご、つまようじ、たこ糸が必要になりますが、ご家庭にあるビニール袋で作る、というところもいいですよね!家の中にあるものも、工夫次第でいろいろ作ることができます。

講座は時間の都合上、ぐにゃぐにゃたこを作るところまででしたが、ビニル袋に好きな柄や絵を描くと、自分だけのオリジナルのたこができあがります☆

完成したたこを手にした子どもたちは、うれしそうな笑顔で部屋の中やろうかを所せましと小走りして、上手にぐにゃぐにゃたこをあげていました。

担当スタッフは、全集中で某人気アニメの柄を頑張って塗ってみました( ´∀` )(笑)なかなかの出来なので、ここに載せられないのが残念…!発想しだいで、いろんなたこのできあがりです♬

もうすぐ、12月も終わり新しい年がやってきます。お正月といえば、たこあげ。テレビやゲームも楽しいですが、たまには外に出て、たこあげをしてみてもいいかもしれませんね☆

年明けのわくわく工作室もたくさんのご参加おまちしております☆★☆

 

★次回のわくわく実験室のご案内★
  『ぶっぱなせ!空気砲』
  日程:12月25日(土) 13:00~15:00
  場所:科学センター2F 実験実習室
  無料、当日12:30より科学センター1F受付にて整理券配付
  ※ 小学3年生以下は保護者同伴でご参加ください。

感染症対策のため、整理券をお持ちの方のみご参加いただけます。

当日12時30分より配付しますので、科学展示室や全天周映画、プラネタリウムと一緒に、ぜひお楽しみください♪

2021年12月5日日曜日

親子科学教室「日本の伝統、和凧作りに挑戦」

 

 12月5日(日)に、親子科学教室「日本の伝統、和凧作りに挑戦」が開講されました。

 最近の子どもたちには、なかなか馴染みがないかもしれない和凧ですが、お正月の風物詩として長く日本の伝統として愛されてきました。そんな和凧作りを凧名人の方に教わりながら、親子で挑戦してもらいました。なんと、この和凧講座自体も、倉敷科学センターでは30年近く続く、伝統ある科学講座です。今年は「六角凧」を作りました。

 材料は、和紙、竹の骨、凧糸です。小さい学年のお子さんでも取り組めるように、名人がきちんと寸法をそろえて準備をしてくださいました。あとは、手順にそって組み立てていくだけです。まずは、和紙全体にイラストを描きます。自分のお気に入りのキャラクターや干支や門松などのお正月らしいものまで、みんな思い思いに楽しい絵を描きました。次に、竹の骨組みを1本ずつ印に合わせて、和紙に貼り付けていきます。縦に長い1本、横に上下に2本です。名人のお話では、この竹の骨の反り方によって、飛び具合が違うそうです。仕上げは、一番下に長い尾と、中央に凧糸をつければ完成です。上手な凧のあげ方を聞いたら、早速ライフパーク倉敷の広場へ飛ばしに行きました。さあ、みんなの凧は無事、空高く飛ぶことができるのでしょうか?!

 糸を伸ばして、親子で凧を構えたら、よーい、スタート!!最初は風も穏やかで、なかなか上手にあげることが難しそうでしたが、だんだん良い風が吹いてきて、子どもたちもコツをつかむと、グングン凧は空高く舞い上がっていきました。時折、風が止んで下がってくることもありましたが、風が吹いては、何度もダッシュして、どの凧も気持ちよさそうに風に乗って、冬空を高く舞っていました。

 工作だけでなく凧をあげるときも、しっかり親子で協力し合って、上手に凧あげができました。お子さんにとっても、おうちの方にとっても素敵な経験になっていたらうれしいですね。(o^―^o)ニコ もちろん来年度も伝統ある「和凧講座」開催します。来年度は「連凧」です。ぜひお楽しみに。


2021年12月1日水曜日

親子科学教室「冬でもきれいな草木染め」

 12月がスタート。今年も残り1か月となりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか(^^♪

さて、11月29日(日)に、「冬でもきれいな草木染め」を開講しました!

身近な植物でも、意外と簡単に染めものを楽しむことができます。今回はクチナシの実、サクラの枝、タマネギの皮、サザンカの花など、10種類の植物を煮て、抽出液をつくりました。

抽出液でタオルを染めると、とってもきれいな色に染まります!特に、タマネギの皮、普段はすぐポイっと捨てると思いますが、煮出すと、きれいな、オレンジ色が出てきます。タマネギの皮でこんな色がでるんだ!と参加された方もびっくりされてました♬ サザンカの花もとってもきれいなピンク色に!クエン酸をいれると、さらに色が鮮やかになります。10種類そろうと、色の違いが面白くて、カラフルなハンカチのできあがりです(^^)/

 

最後は、おまけの実験を。ムラサキイモ、ゆかり、ぶどうジュース、フェノールフタレイン液など6種類の液を2つ準備して、それぞれクエン酸(酸性)と石灰水(アルカリ性)をいれると、どう変化するのか実際にやってもらいました。水溶液の性質は小学6年生で習います。これぞ、理科の実験!という感じですね。

参加後のアンケートでも、たくさんの染色液を体験できて楽しかった!身近なものできれいな色がつくれてびっくり!等のご感想がありました☆☆

親子講座ということで、協力しながら楽しく参加されていたのが印象的でした◎興味を持たれた方は、またの開講を楽しみにしてくださいね。!(^^♪