2023年3月14日火曜日

わくわく工作室『歩く紙コップ』


 3月11日(土)わくわく工作室が開催されました。わくわく工作室は、毎月第2土曜日に行っている科学工作教室です。今年度最後のわくわく工作室となる今回は,紙コップと油粘土で「歩く紙コップ」を作りました。


 まず、紙コップの口側の両側にはさみで5㎜くらいの切れ目を入れます。次に、輪ゴム真ん中にクリップを取り付けて、このクリップの周りに粘土を巻き付けます。最後に切れ目を入れた紙コップに、粘土が付いたゴムをひっかけて、ゴムがはずれないようにセロハンテープで止めると、完成です。

 子どもたちは、思い思いに生き物の顔を貼り付けたり、色を塗ったりやキャラクターを描いたりして、かわいらしい飾り付けをしました。あっという間に、歩く紙コップがオリジナル動物に変身しました。このかわいい動物たちは、紙コップを横から持ち後ろに引いて、手をはなすとトコトコ動き出します

 今回の工作では、紙コップに切れ目を入れるところゴムにクリップを取り付けるところ、クリップの周りに粘土を付けるところがポイントでした。出来上がったものが動くと、粘土の形で動きがコミカルの変わるので、とても喜んでいまし(≧▽≦)


★次回のわくわく実験室のご案内★

  『ビー玉コースターで的当て』
  日程:3月25日(土) 13:00~15:00
  場所:ライフパーク倉敷 実験実習室
  無料、当日12:30より科学センター1F受付にて整理券配付
  ※ 小学3年生以下は保護者同伴でご参加ください。

 感染症対策のため、整理券をお持ちの方のみご参加いただけます。

当日12時30分より配付しますので、科学展示室や全天周映画、プラネタリウムと一緒に、ぜひお楽しみください♪

2023年3月11日土曜日

3月21日(火・祝)特別投影 「こどもむけ☆ぷらねたりうむ」のお知らせ

みなさん、こんにちは!!最近は気温もだんだんと上がってきて、春らしい季節になってきました♪ 花粉症の皆様は厳しい時期ですね。一緒に乗り越えていきましょう!

今回は3月21日の特別投影「こどもむけ☆ぷらねたりうむ」のお知らせです!!

「一般のプラネタリウムは難しそうで入れそうにないなぁ( ·᷄ ︵·᷅ )ショボーン思って、プラネタリウム鑑賞をあきらめてしまったことはありませんか?

そんな親子のために、星のお話はやさしめ、みじかめの子ども向けのプログラムを用意しました!

一般のプログラムでおなじみのシーンも織り交ぜつつ、いつもとは違った演出、最後には宇宙探検にも出かけていきます!星と星を結んで、どんな星座があるのか、見つけていきましょう!♪

同じような親子連れのご参加が多いと思うので、ちょっと泣いちゃう子がいても、お互い様なので大丈夫です!プラネタリウムデビュー、応援します!一緒に楽しい時間を過ごしましょう!(^^♪

日 時:3月21日(火・祝)11:00~11:35

対 象:幼児~低学年におすすめ

(小学生以下のお子様は保護者同伴でご参加ください)

観覧料:大人500円/こども250円/幼児無料

※当日9時より受付にて観覧チケットを販売します。

 


 


2023年3月9日木曜日

親子科学教室「鏡の世界を楽しもう」

  35日(日)親子科学教室「鏡の世界で楽しもう」が開かれました。みなさん毎朝、鏡を見ていると思いますが、鏡に映った自分のすがたや動作を見て、不思議だと思ったことはありませんか?今回は、鏡に映ったすがたや鏡のしくみについて実験や工作をしました。

鏡に映った文字や自分を見よう
 まず、鏡文字を読む実験をしました。逆さに映った文字を読むのは意外と難しく感じた子どもたちがたくさんいたようです。左右が逆さ、上下が逆さになると読めなくなるものです。でも、慣れてくると、みなさんスラスラ読めるようになりました。今度は、文字を逆さに書く実験です。幼いころは自然と鏡文字になる子もいますが、簡単だった逆さ文字も大きくなると難しいようで、どの子もなかなか戸惑っている様子でした。正解を確かめるために、問題のモニターや自分で書いた字を鏡でうつしていました。ホッとしたり、変な字だなと困ったり、いろいろな表情が見られました。逆さに書くって難しいんですね。(;´∀`)

次に、鏡を使った不思議体験をしました。鏡に自分を映して、じゃんけんやほかの人からつついたり、つねったりしてもらいました。鏡に映った自分を見続けていると、不思議な感覚になることがあることを体験しました。つねってもいないのに痛かったり、皮膚が伸びたような感覚になったりする感覚を味わいました。

鏡ってどんなものか調べよう

   そのあと、鏡の素材や仕組みについて調べました。ほとんどの鏡くは、透明なガラスでできていることや、ガラスの裏側に銀を張り付けて膜をつくっていること、ガラスがなかった昔は、平らな金属をつるつるにみがいて鏡にしていたこと、水面を鏡にして顔やすがたを見ていたことを知りました。また、平面鏡だけでなく、曲面鏡や球面鏡、2枚鏡や、4枚鏡の不思議さを体験しました。

鏡の性質を使って迷路を作ろう

  後半は、鏡をつかった科学工作「迷っちゃう?鏡の中の迷路」をしました。牛乳パックとミラーシート、透明シート、ビー玉を使って鏡に映った迷路のビー玉で遊ぶおもちゃを作りました。ホットボンドが初めての子も多く、使い方に苦労していましたが、おうちの方の協力しながら、がんばって完成しました。みんな作って持って帰るときの嬉しそうな顔がとても印象的でした(⊙ꇴ⊙)

 鏡の世界は、不思議がいっぱいであることを感じられたでしょうか。親子講座ということで、お父さんやお母さんと協力したり、お子さんよりもおうちの方ががんばったりする場面がありました。親子いっしょにで科学に興味を持ってもらえるとうれしいですね。そして、また科学講座にご参加ください。お待ちしています。

2023年3月2日木曜日

「全国プラネタリウムこども絵画」掲示中

「全国プラネタリウムこども絵画」倉敷科学センタープラネタリウム入口にて掲示を開始しました(^^♪

プラネタリウム100周年記念として、こどもたちから「あなたの思い描くプラネタリウム」をテーマに全国の科学館で絵画の募集をしました★現在,ここ倉敷科学センターへ応募してくださった作品をプラネタリウム前ホワイエの掲示板に掲示中です。

プラネタリウムは1923年10月21日にドイツで公開されたのが始まりです。日本には,1937年に初登場しました。プラネタリウムの歴史についても,合わせて掲示してありますので,お越しの際は,ぜひご覧ください。

小さいお子さんが一生懸命書いてくださったであろう、とっても可愛らしい作品にほっこり。小中学生の方はさすが!!といった作品で、科学館スタッフもとっても嬉しく、楽しく作品を拝見しました(*^▽^*)
プラネタリウムを感じたことを、それぞれが思い思いに絵に込めて描いてくださり、とっても素晴らしい作品が集まったと思っています★☆
応募してくだった皆様、ありがとうございました!!!

掲示期間は4月6日(木)までを予定しております。
倉敷科学センターにお立ち寄りの際は、ぜひご覧なってください!!(^^)/


 
 

2023年2月28日火曜日

わくわく実験室「べっこうあめを作ろう」

 2月はべっこうあめを作ろう」🍭

やったー!\(^_^)/べっこうあめだ!

コロナ禍でできなかった、べっこうあめが帰ってきました。もちろん作るだけで持ち帰りですが...。参加されたみなさんも人気があるのをよく知ってます。今回は回数を増やしたのですが、整理券は早々に出てしまいました。

砂糖は熱を加えることで、さまざまな形に変わります。これは砂糖ならではの性質です。べっこうあめは165℃薄い黄色。一瞬をのがすと、どんどんカラメルになっていくので気を付けて!!

お子さんだけでなく大人の方も楽しく参加していただきました。”家でもやってみよう”と言う声もたくさんいただきました(*^▽^*)

ただ今回は、ホットプレートの温度が上がらない所もあって時間通りに進まなく、みなさんに急かしてしまった部分もあり申し訳なく思っております。ご参加のみなさんありがとうございました。

さあ、来月は今年度最後の「わくわく工作室」です 。お待ちしております。


★次回のわくわく工作室のご案内★

  『歩く紙コップ』
  日程:3月11日(土) 13:00~15:00
  場所:ライフパーク倉敷 実験実習室
  無料、当日12:30より科学センター1F受付にて整理券配付
  ※ 小学3年生以下は保護者同伴でご参加ください。

 感染症対策のため、整理券をお持ちの方のみご参加いただけます。

当日12時30分より配付しますので、科学展示室や全天周映画、プラネタリウムと一緒に、ぜひお楽しみください♪



 

 

2023年2月19日日曜日

科学実験教室「かがやく鉱物&琥珀,大発見」

 2月12日(日)科学実験教室「かがやく琥珀・鉱物,大発見」がありました。この講座は,昨年度,感染症拡大時期と重なり,残念ながら中止になりました。こちらの講座も石好きの子どもたちに大変人気だったようで,今年度一番多くの申し込みを頂きました。大変ありがたいことですが,その分,抽選が最も激しい倍率(;^ω^)となりました。当選された方は超ラッキーということで,石好きの子どもたちが参加してくれました。

  まずは,地球」の成り立ちについて,テキストやスライドをもとに確認しました。地球は「岩石」が集まってできていて,その岩石はたくさんの「鉱物」が集まってできています。岩石ができる過程で,そこへ暮らす生き物たちのからだの一部や生活の跡が,岩石中に残されたものが「化石」です。さぁ,何が見つかるか,お宝探しに挑戦しましょう٩(ˊᗜˋ*)و

 最初の活動は,身の回りの土を探って鉱物探しです。鉱物と言えば,何か特別価値のあるもののように聞こえますが,みなさんの足元に無数に広がっています。今回は衛生面を配慮して,100円ショップの鹿沼土を調査しました。スプーン一杯の土を茶こしに入れて,水で洗って分けていくと,透明・白・黒,など様々な角ばった粒が出てきました。代表的な造岩鉱物の仲間で,石英・長石・雲母・輝石などです。顕微鏡でのぞくと,いろいろなとくちょうが発見できました。

 次に,科学センターにある岩石や鉱物・化石のサンプルを紹介しました。子どもたちは上手になったルーペで興味深く観察しました。いよいよ鉱物を取り出してみましょう。今日チャレンジするのは,8月の誕生石「ペリドット」玄武岩に含まれる大きなカンラン石の結晶,これが実はペリドットという宝石として扱われています。

玄武岩のかたまりをハンマーで砕いて,黄緑色をした透明感のある粒を取り出します。鉱物を壊しては,元も子もありません。慎重に…でも力強く,岩石を細かくしていきました。ピンセットで小瓶にたくさん集めて完成です。見事1つ目のお宝「宝石」をゲットしました。ヽ(*´∀`)ノ

 最後に,化石の調査です。今回磨く琥珀は,約10万年前の樹液の化石で,正確にはコパルと呼ばれています。化石としてはまだ柔らかく子どもたちにも磨きやすくなっています。運が良ければ,コパルの中には原始のカ・クモ・ダニのような虫たちが見つかるかも。手順を確認してチャレンジです。不慣れな子どもたちには,なかなか大変だった作業でしたが,みんな熱心にがんばっていました。ご家族の方もいっしょになって宝さがしに目を輝かしていました。2つ目のお宝「化石」をゲットです。(((o(*゚▽゚*)o)))

 参加してくださったみなさん,ありがとうございました。とても人気があったので,来年度も同じような計画ができれば,いいなと考えています。今回参加できなかった方は,楽しみにしていてくださいね。

2023年2月17日金曜日

わくわく工作室「ペットボトルカー」


 2月のわくわく工作室は「ペットボトルカー」

ペットボトルを車の本体にし、ゴムの力を使って走らせます! ねじれたゴムが元に戻ろうとする力を使います。

作り方は、短いわりばしと長いわりばしを輪ゴムでつなぎます。今回は3本の輪ゴムを使いました。ここが一番こども達には難しい所でした。つないだ短いほうのわりばしをペットボトルの中に入れたらほぼ完成です。太い平輪ゴムをペットボトルの口の上のほうに巻き付け(タイヤ部分)車の絵を貼れば完成ヽ(*´∀`)ノ!!

 遊び方は、ペットボトルを持って長いわりばしの方を20~30回 くるくると回して、床に置いて走らせます。まっすぐ走らないときは、タイヤのゴムの位置を少し変えたり、下のもうにもう一本ゴムを巻いたりして調整してみます。ゴムの本数や位置を変えたり、いろいろ工夫してどんなふうに走るか試してみてもいいかもしれませんね。

 今回は、祝日ということもあるのか久々かな?!各回満席でした。ありがとうございました٩(๑^o^๑)۶たくさんの方に参加してもらうと、とってもうれしいですね!!


★次回のわくわく実験室のご案内★
  『べっこうあめを作ろう』

  日程:2月25日(土) 13:00~15:00
  場所:ライフパーク倉敷 実験実習室
  無料、当日12:30より科学センター1F受付にて整理券配付
  ※ 小学3年生以下は保護者同伴でご参加ください。

 感染症対策のため、整理券をお持ちの方のみご参加いただけます。

当日12時30分より配付しますので、科学展示室や全天周映画、プラネタリウムと一緒に、ぜひお楽しみください♪