2024年6月16日日曜日
科学チャレンジ教室「見え方の不思議? 光のおもしろ実験」
2024年6月14日金曜日
わくわく工作室「かんたんのぼり人形」
6月8日(土)、わくわく工作室「かんたんのぼり人形」を開講しました。のぼり人形は、昔から木の工作などで作られていた伝統的な工作です。科学センター特製「かんたんのぼり人形」の材料は、牛乳パックの底を利用した厚紙、洗濯ばさみ、わりばし、約2mのタコ糸のカンタン工作です!
タコ糸をドアノブなどに引っ掛けて、端についたわりばしを左右交互に引っ張ると、なんとフシギ。厚紙が糸を登っていきます。厚紙にいろいろな絵を描いたり貼ったりすれば、好きな絵がまるで忍者のように糸を登っていきます。
作り方はとっても簡単。まず、事前に洗濯ばさみが貼り付けてある厚紙(牛乳パック)に絵を貼ります。
※ 人形が登ったり降りたりする仕組みには、貼り付けてある洗濯ばさみがとても大切です。
次に、洗濯ばさみにタコ糸を通して、タコ糸の端をわりばしに括り付けてテープで固定します。ばらばらにほどけてしまったタコ糸の先を、小さな洗濯ばさみの穴に通すのは、子どもたちだけでは難しいようで、親子で協力して端をぎゅっと結んだり、切ったりしてがんばって通していました。わりばしの端にタコ糸を結ぶのも結構大変💦親子で協力してがんばりました。(^。^;)(^。^;)
今回は、こちらで絵を用意しましたが、自分で絵を描いてみたり、シールなどでデコレーションしてみたりして、簡単にオリジナルののぼり人形を作ることができます✨お家だと、ドアノブなどに引っ掛けて、ぜひ、自分だけののぼり人形を上らせてみましょう
★次回のわくわく実験室のご案内★
『 ドライアイスでクールに実験 』
日程:6月22日(土) 13:00~15:00
場所:ライフパーク倉敷 実験実習室
無料、当日12:30より科学センター1F受付にて整理券配付
※ 小学3年生以下は保護者同伴でご参加ください。
混雑を避けるため、整理券をお持ちの方のみ参加いただけます。当日12時30分より配付しますので、科学展示室や全天周映画、プラネタリウムと一緒に、ぜひお楽しみください♪
2024年6月6日木曜日
科学チャレンジ教室「メダカの飼い方・増やし方」
いよいよ、実際にメダカとふれあいます。透明容器に入った2匹のメダカをよく観察して、オス・メスを見分けて、スケッチをします。一見、性別の違いがわかりにくいメダカですが、背びれや腹びれ、おなかのふくらみなど、オス・メスの違いを教えてもらってから観察すると、意外とわかりやすい!
みなさんワイワイと、「こっちがオス!」「あっちがメス!」とにぎやかに伝えながら、スケッチしていました。ホワイトボードには、いろいろな姿かたちのメダカのからだが完成していました。
続いては、メダカの卵と成長についてのお話。飼っているメダカは水草に産卵すること、孵化したら赤ちゃんメダカは、大きくなるまで別の容器で飼育することなど、上手な育て方で大切なことをうかがいました。エサの奪い合いなどに負けて餓死してしまったり、親メダカと一緒に暮らすと食べられてしまったりするそうです。自然の世界は厳しいですね。(´Д`;)
その後、最近100円ショップなどにもある人工水草で産卵床(さんらんしょう)を作りました。なかなか固いタワシのような人工産卵床にはさみで切れ込みを入れて、細く巻いてぎゅっとまとめたら完成。イソギンチャクのようですが、水に浮かぶとひっくり返って、水草のようになります。お土産ひとつめの完成です。
そして、お待ちかね、顕微鏡でメダカの卵の観察です。今回は、産卵後1~10日目までの卵を日数ごとにチャック袋に入れたものを用意、袋ごと観察しました。初めは苦戦していた顕微鏡も慣れてくると、2つの目玉や心臓の動き、血液の流れなども見ることができました。10日目の卵の中には孵化したものもあり、「赤ちゃんが泳いでる~」大興奮で観察していました。
講座の最後に大切なお話。メダカを飼ううえで天敵(ヤゴやカエル等)がいることや、メダカは同じように見えても、生きていた場所によって遺伝子や生態が違うので、一度取ったメダカは絶対に他の川に戻してはいけないこと、などしっかり守って大切に育ててほしいですね。お土産に、メダカと、水槽の砂利・水草をもらい、皆さん満足そうに帰っていきました。
今日もらったメダカが長生きすることを願います(*´▽`)ノノ。定員を超えるたくさんのご応募とご参加、ありがとうございました。
なお、今回の講座で講師をされた「科学わくわくクラブ」のホームページをご紹介しますので、興味のある方は こちら からご覧ください。
2024年5月29日水曜日
わくわく実験室「ビー玉コースターで的当て」
5月のわくわく実験室は「ビー玉コースターで的当て」を開催。
ビー玉、ペットボトルのキャップ、イラスト(今回はロボット)の紙があれば出来ます。ビー玉をコロコロすべらせて遊びます(^^♪まずはロボット作り。用意していたイラスト(ロボット)を両面テープで付け形を作ります。はがれないようにするため、しばらくクリップではさんで置いておきました。
その間に少し先生から「摩擦(まさつ)」についてのお話。よくすべるためのには!?動かしやすいのは?!「木の板、すべりどめが付いた物、車輪付き」実際に手に持って実験してもらいました。他にも一般的なすべり台とローラーのすべり台はどっちがよくすべる?重い荷物を運ぶには?など...。
クイズ形式にしていたのでもわかりやすく、みんな手をあげたり、大きな声で返してくれたり、しっかりと聞いてくれていて少し感動!!(≧▽≦)
その後、ペットボトルのキャップとビー玉で作っていたコースター部分とロボットをテープでくっつければ完成です。
帰りには、みんなの笑顔を見ることができてうれしかったです。家族で点数対決もできるのぜひやってみてくださいね★☆(*^▽^
★次回のわくわく工作室のご案内★
『 かんたんのぼり人形』
日程:6月8日(土) 13:00~15:00
場所:ライフパーク倉敷 実験実習室
無料、当日12:30より科学センター1F受付にて整理券配付
※ 小学3年生以下は保護者同伴でご参加ください。
混雑を避けるため、整理券をお持ちの方のみ参加いただけます。当日12時30分より配付しますので、科学展示室や全天周映画、プラネタリウムと一緒に、ぜひお楽しみください♪
2024年5月24日金曜日
科学工作教室「舞い上がれ カタパルト飛行機!」
5月19日(日)科学工作教室「舞い上がれ カタパルト飛行機!」を開催!どの家庭にもある食品トレーを使って飛行機を作りました。作る前にまずは、食品トレーを選ぶところから。意外にも、いろいろな柄があったり、微妙に形が違ったりして、参加した子どもたちは迷いますね~!!普段何気なく使っている食品トレーに、こんなに種類があることにまずびっくり。
飛行機の見本は、羽の形が三角の形や丸い形など、数種類用意をしていましたが、三角の羽が大人気!やはり子どもたちには、飛行機らしくてかっこいいようです。
食品トレーを選んだら、型紙をはって、トレーを切っていきます。主翼、尾翼、垂直尾翼の3つの部品ができたら、機体の本体となるわりばしにホットボンドを使ってはっていきます。
ここが一番大事なポイント!主翼をナナメに貼ってしまうとまっすぐ飛ばなくなり、また貼る位置が前すぎると垂直に墜落してしまいます。まっすぐ、やや後ろ気味にはるのが正解!尾翼、垂直尾翼も慎重にはり、わりばしの頭におもりとなるビニールテープを巻いたら飛行機は完成\(^‗^)/
さあ飛ばそう!と手で飛ばしますが…「あれ?あんまり飛ばないなあ…。」
実は飛行機のみで終わりではありません。忘れてはならないのが飛行機を飛ばすためのカタパルト発射台です。 こちらもわりばしでとっても簡単に作ることができます。わりばしに大きめの輪ゴムをひっかけ、ビニールテープで固定したらできあがり。輪ゴムに飛行機をひっかけて思い切り引きます。ぱっと手をはなすと・・・ビューン!!!ゴムの力で高く舞い上がった飛行機は、なんと旋回して戻ってきました!!これにはみなさんびっくり。
さらにおまけでもう一つ。その名も、ロケットコプター!ものを固定するために使うPPバンドを羽根代わりにして、わりばしに貼り付けます。カタパルトと同じように発射台を作って飛ばすと、なんとタケトンボのようにくるくると回りながら落ちてくるんです。真上に向けて飛ばせば、高さ20mにまで到達します。 これは、さすがに室内では遊べないので、外へGO!空高く回るロケットコプターと旋回するカタパルト飛行機の競演です。ただ飛びすぎて…木にひっかかる飛行機が続出…(*_*; それだけ夢中で飛ばしていたんですね~!
定員を超えるお申し込みをいただきました、たくさんのご参加ありがとうございました!
2024年5月15日水曜日
わくわく工作室「マジックハンド」
5月11日(土)わくわく工作室「マジックハンド」を開講しました。本日の工作「マジックハンド」は、手元のちょっとした操作で、マジックのようにびよ~んと、ハンド(手)が伸びるおもしろ工作です。材料はご家庭にある牛乳パックとわりばしだけ!みなさんも簡単に作れるので、ぜひ作ってみてくださいね!
準備はカンタン!牛乳パックを3等分に輪切りにして、わりばし2膳を割っておきます。
最初に作るのはマジックハンドのつかむところ!(写真1枚目の左側)輪切りにした1つをはさみで切り開きます。切り開いた両端を内側に折り曲げ三角形にしてセロハンテープでとめます。牛乳パックを上手に折り曲げるのが、子どもたちには少し難しかったみたいですが、これでつかむ部分はできました!
最初にはさみを使ったら、セロハンテープではるだけなので小さな子どもたちも自分でがんばって作ることができました!完成したマジックハンドをもって、スポンジやペットボトルのキャップをつかむのに挑戦していてとても楽しそうでした。いろいろなものをつかんであそんでみてね☆
もっとたくさんの牛乳パックやわりばしを使うと、今回のマジックハンドよりも長くつくれるので試してみるのもいいかもしれません!おうちでもカンタンにつくれるのでよかったらつくってみてください。今回もたくさんのご参加ありがとうございました(*^-^*)
『かんたんのぼり人形』
日程:6月8日(土) 13:00~15:00
場所:ライフパーク倉敷 実験実習室
無料、当日12:30より科学センター1F受付にて整理券配付
※ 小学3年生以下は保護者同伴でご参加ください。
混雑を避けるため、整理券をお持ちの方のみ参加いただけます。当日12時30分より配付しますので、科学展示室や全天周映画、プラネタリウムと一緒に、ぜひお楽しみください♪
2024年5月2日木曜日
わくわく実験室「紙コップロケットを飛ばそう」
楽しい大型連休がスタートしました♪27日には、科学センターもわくわく実験室「紙コップロケットを飛ばそう」を開催しました。ペットボトルと紙コップをつかってとても簡単につくれます。しかも、かなり長い距離をとばすことができるんです。(^^♪
作り方は簡単。紙コップ小、大2つ必要です。小さい紙コップには底に切り込みをいれます。ペットボトルの口の部分に小紙コップをさしこみ、ビニルテープで空気がもれないように、しっかりと貼りつけます。これで本体が完成。大きい紙コップにはペットボトルのフタをセロハンテープで貼り付けます。ペットボトルを両手で力をこめておすと、小紙コップがとびだす!という仕組みです。 できあがった紙コップロケットは、お持ち帰り。隣の部屋でたらいを準備し、それをめがけて紙コップをとばしてもらいました★☆(*^▽^コツをつかんで、長い飛距離をたたきだす子もいて…!スゴイです☆気に入ってくださったらしく、30分以上遊んでくださったご家族もいらっしゃいました!!
的入れゲームを準備したかいがありました◎ありがとうございます★
ほかにも、実験の先生から、空気についてのお話がありましたね!ペットボトルにいっぱいに入った水と、空気だけのペットボトル。どちらがペットボトルがへこむのか、空気の力を利用して、射的を体験してみたり…内容いっぱいのわくわく実験室でした(*^▽^*)


