2022年9月25日日曜日

わくわく実験室 シャボン玉まつり

今年もやってきました!シャボン玉まつり。9月24日(土)バス駐車場で開催されました。

丸型のわっかだけではなく、ハート💛や星型☆、ネコの形も用意しました!さあどんな形のシャボン玉ができるかな?

ちょうどよく風が吹き、フワフワ~・・・シャボン玉飛んだ、屋根まで飛んだ♪

一番人気はうちわ!紙の部分をはがして骨組みだけにしたものです。小さいサイズのシャボン玉が一度にたくさんできてとてもメルヘンな世界に。

みなさん泡だらけになっていました(;・∀・)

 

今回も非常にたくさんの方に来ていただきました、ありがとうございました!

 

★次回のわくわく実験室のご案内★
  『ペットボトルロケットを飛ばそう(外)』
  日程:10月22日(土) 13:00~15:00
  場所:ライフパーク倉敷 バス専用駐車場
  無料、当日12:30より科学センター1F受付にて整理券配付
  ※ 小学3年生以下は保護者同伴でご参加ください。               

  ※雨天時は屋内でエアポールロケットに変更。

感染症対策のため、整理券をお持ちの方のみご参加いただけます。

当日12時30分より配付しますので、科学展示室や全天周映画、プラネタリウムと一緒に、ぜひお楽しみください♪



2022年9月10日土曜日

倉敷市科学工作・発明工夫展が開催されました。

 9月10日(土)11日(日)の2日間、倉敷市科学教育研究会主催で、科学作品展が3年ぶりに開催されています。

(科学センターは、ただの会場提供ですが…(;^ω^))

 

倉敷市児童生徒 科学工作・発明工夫展

日時:9月 10日(土)11日(日) 9:00~16:30

会場:倉敷科学センター2F 実験実習室・工作室・研修室

 倉敷市の小中学校の児童生徒が、夏休みにがんばった科学工作や発明工夫・自由研究が数多く展示されています。各校の厳しい審査を通った優秀な作品だけあって、見ごたえのある作品が目白押しです。作るのが大変そうな大型の工作 や ものすごく時間がかかりそうな緻密な工作大人でも理解するのに時間がかかるような不思議な研究など。子どもたちのがんばりが目に浮かんできます。

 さわって楽しめる工作もたくさんあるので、ご家族の作品が出品されている方や来年度の参考にしたい方など、だれでも来場できますので、この機会にぜひご覧ください。(感染症対策のため、混雑時は入場制限をしています。)






2022年9月1日木曜日

わくわく実験室「ドライアイスでクールに実験」

まだまだ暑い夏が続いていますね🥵 

そんな暑い夏にピッタリ!8月のテーマは「ドライアイスでクールに実験」 

 
 最近ではなかなか手に入らなくなってしまったドライアイスですが、ドライアイスと言えば、氷みたいな見た目で、ついつい触ってみたり、かじってみたくなっちゃいますよね?
でも、実はドライアイスの温度はマイナス79度!!!冷たい!!!素手で触ったり、食べてしまうのはとっても危険なんです!今回のわくわく実験室でも、全員手袋を着用して安全に実験をおこないました🧤

  
 最初は、ペットボトルを使った不思議なシャボン玉を作りました。ペットボトルの中に水とドライアイスを入れて、フタの部分にシャボン液を付けると…な、なんと、シャボン玉がどんどん大きく膨れ上がっていきます😲ドライアイスが気体になる力を使ってできたフシギなシャボン玉が完成しました!


今回の実験の中で一番盛り上がったのは、「ドライアイスロケット」です!ドライアイスは固体から気体になる時、750倍も大きくなります!その力を使ってドライアイスロケットを発射しました🚀作り方は簡単!フィルムケースにドライアイスのかけらをいれてしっかりフタをします。あとは地面に置いて離れて待つだけ。ポーン!という大きな音と同時にすごい勢いで飛んでいきます!いつ発射するのかわからないロケットをしながらみなさん待っていましたよ~😄

今回もたくさんの方にご参加いただき、各回満席となりました! ありがとうございました!

 

★次回のわくわく実験室のご案内★
  『シャボン玉まつり(外)』
  日程:9月24日(土) 13:00~15:00
  場所:ライフパーク倉敷 バス専用駐車場
  無料、当日12:30より科学センター1F受付にて整理券配付
  ※ 小学3年生以下は保護者同伴でご参加ください。

感染症対策のため、整理券をお持ちの方のみご参加いただけます。

当日12時30分より配付しますので、科学展示室や全天周映画、プラネタリウムと一緒に、ぜひお楽しみください♪



2022年8月21日日曜日

ライフパークの集い2022 チルドレンズライブ

 8月19日(金)ライフパーク倉敷で開催する夏の一大イベント「ライフパークの集い2022」が開催されました。コロナ禍になって、3年ぶりの開催となる今回はチルドレンズライブ:子供たちのためのライブショー」として計画されました。岡山フィルハーモニー管弦楽団によるコンサート、ジャグリングショーの他に、われらが科学センターからは、暑い夏にぴったりの実験ライブショーを催しました。

 この日は、14:30、15:30、18:00と、全部で3回の実験ショーを行いましたが、どの回も、募集を始めてからわずかで、定員がいっぱいになりました。とってもうれしいです。参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました(((o(*゚▽゚*)o)))

 今回の実験ライブショーは、暑い夏にぴったり、子どもたちが喜ぶ「液体窒素」を使った科学実験を行いました。取り扱いができる中で最も冷たい液体です。参加した子どもたちもワクワクした目で注目していました。

 まずは、温度測定です。みなさんご存じでしょうか?何でも凍っちゃうという噂の液体窒素。なんとマイナス197℃なんです。その冷たさに、子どもたちも( ゚Д゚)ビックリ。この中に元気なお花やスティック風船、スーパーボール、バナナなど、たくさんの物を冷やして実験しました。花は、グッとにぎると粉々にくだけてしまいました。バナナは金づちのようにカチコチになり、なんと釘も打ててしまいました。中には、凍りすぎてバナナが砕け散るハプニングも…ゲッ!(꒪ꇴ꒪|||)

 次に液体窒素を使って、ロケットを飛ばしました。温められて気体に戻るとき液体窒素は700倍にふくらみます。その勢いでロケットに扮したペットボトルが「ボンッ」と、音をあげてあっという間に向かいの壁まで吹き飛んでいきました。飛ばした職員の顔も真っ白、お客さんもその迫力に、またまたビックリでした。

 最後に、その冷たい力を利用して、大量の雲柱を作りました。今日のイベントでは、大学生のお兄さんやお姉さんが研修で来られていて、協力してくれました。モクモクとわき立つ雲に子どもたちも大興奮、みんな一斉に雲をつかみに来てくれました。空を飛んだ気持ちになれたでしょうか。

たくさんのご参加、ありがとうございました☆彡通常の科学センター実験ショーも、夏休みになって連日、多くのお客様に参加していただいています。夏休みももうすぐ終わりです。夏の最後の思い出に、ぜひ倉敷科学センターへいらしてください。お待ちしています✧٩(ˊωˋ*)و✧


2022年8月11日木曜日

夏休みわくわく実験・工作スペシャル

 8月6日(土)倉敷科学センターが開催する夏休みの一大イベントわくわく実験・工作スペシャル」が行われました!

 毎月第2・4土曜日の午後に行っている「わくわく実験室」と「わくわく工作室」を夏休みの今回は、なんと!一日で実験と工作のふたつを楽しめます!!年に一度の大サービスイベントです(((o(*゚▽゚*)o)))

 午前、午後の部、それぞれ整理券を配布し、感染症対策をしながらの開催となりました。整理券配布の開始時刻には、長い行列ができて、多くの子どもたちが楽しみに待っていてくれました。長い時間待たせてしまったり、並んでくれたのに満席になって利用できなかったりしたみなさん、申し訳ありませんでした。(◞‸◟ㆀ)

 2階 実験実習室では、スライム作り 

トレーの中に用意されたA液、B液の2つを決まった量だけ混ぜ合わせて、しっかりわりばしでかき混ぜると、あっという間にかわいいスライムの完成です。今日のスライムは全て緑色のスライムです。まるで有名RPGゲームのモンスター( ゚Д゚)<毒毒…のようですね。

 自分のお好みで2つの液の混ぜる分量を変えると、指からこぼれるドロドロスライムや、手で握るとしっかり形が変わっていろいろ変化するカッチリスライムができ上ります。みんな楽しそうに何度も手に取って遊んでいました☆

そして、2階 工作室では、わりばしバスケット!!

作り方はとっても簡単!作り方の説明を聞いたら、どの子も5分足らずですぐに完成します。洗濯ばさみの柄にそれぞれ割りばしを貼り付けて、飛ばすボールを支えるお皿にボトルキャップをつけたら、完成です。となりの研修室に準備してある「バスケットタワー」に挑戦しましょう。

高さによって1点,5点,10点と、得点が変わります。10点が入るところは、なかなか狭くて入らないので、みんな何度も挑戦していました。見事、入った子どもはヤッター!と、ガッツポーズですε=(۶•̀Д•́)۶ ドリャアアア。

  今日のイベントでは、高校生のお兄さんやお姉さんが学校の研修で来られていて、困った子どもたちをたくさん助けてくれました。科学センターの職員よりも年の近いお兄さんやお姉さんに助けられて、子どもたちもニコニコ笑顔で活動できました(*´▽`*)

たくさんのご参加、ありがとうございました☆彡






 

2022年8月9日火曜日

科学工作教室「6輪車で惑星探査」

  7/31(日)午前と午後の2回に分けて 科学工作教室「6輪車で凸凹惑星探査」の講座が開催されました。工作用紙LEDモーター電池を使った手作り感満載の本格的な工作です。児童が夏休みの作品作りに挑みました。

  「6輪車」の良さは何といっても、凸凹の悪路を走行できること。どんな悪路でも力強く乗り越えて進む自動車というイメージです。宇宙飛行士たちは、自由の利かない宇宙空間で材料と道具を駆使して、惑星探査機の修理や組み立てをします。今回の科学工作教室でも困難や苦労があるかもしれないが、そんな状況を克服していく中で少しでも宇宙飛行士さながらのやりがいや苦労を感じ取ってほしいという、講師の先生の願いです。

 最初にボディの組み立てに取り掛かりました。折り目に沿って丁寧に折り、両面テープで貼り付け2つの箱状のボディを組み立てました。次は、ストローを使って車輪の車軸を通して、穴の大きさをストローに合わせて開けました。ストローを通すのに苦労していましたが、みなさん竹串を使って上手に通していました。

 続いてタイヤです。8枚のコースターをギザギザばさみで回りを切りました。ギザギザばさみはあまり使ったことがない児童が多かったので、形を丸く整えるのに大変苦労していました。次に動力部に使うプーリー(ゴムをつなぐゼンマイ)を作りました。わりばしを使って4つのプーリーを作りました。続いてタイヤの組み立てです。プーリーとタイヤを組み合わせて駆動する側の車輪を作りました。竹串にプーリーとコースターをボンドで接着しながら組み立てていきました。
 
いよいよ動力部の作製です。モーターにゴムをかけてプーリーとを組み合わせる作業でした。ここが一番難しいところで、竹串とプーリーが空回りしないように瞬間接着剤で固定しました。そして、プーリーにゴムをかけて完成です。タイヤの動きを確認しながら試運転を繰り返していました。約3時間かけてほぼ完成しました。なかなかタイヤの調整がうまくいかなくて苦労している様子が伝わってきました。苦労して作っただけにとても愛着のある作品になったのではないでしょうか。
 
 製作の苦労も含めて、夏休みのよい思い出になったのではないかと思います。(*’▽’*)♪

2022年7月28日木曜日

科学工作教室「遠華鏡でのぞくフシギな世界」

7/24(日)科学工作教室「遠華鏡でのぞくフシギな世界が開催されました。

遠華鏡(えんげきょう)とは万華鏡のかざりの代わりに、筒の先に透明のビー玉をはめて、そのビー玉を鏡筒を通してのぞくと、近くの物や景色を切り取り、いろいろな模様に変化するのを楽しめるフシギなスコープです。

 
今回は、ペットボトルを使って、「遠華鏡」「万華鏡」「偏華鏡」の3つを楽しめるスコープを作りました。 
 ※偏華鏡とは偏光板という特別なシートを使ったもので、科学センターが独自に名付けたものです。
 
 
まずは、スコープの本体となる部分を作ります。ペットボトルをの中に鏡を2枚、三角の形に組み合わせ、セロハンテープでとめます。この工程がかなり難しく、どうやったら上手く止めることができるのか試行錯誤しながら一生懸命とりかかっていました。


本体が完成したら次はレンズの部分を作ります。「遠華鏡」「万華鏡」「偏華鏡」それぞれ一つずつ作りました。万華鏡のレンズには、好きな飾りをいれて、自分だけのオリジナルレンズの出来上がり!
 
完成した3種類のオリジナルレンズを本体に装着して、くるくると回しながらいろいろな模様に変化するのを楽しんでいましたよ。さらに遠華鏡のレンズをはめて、人の顔を見てみると面白かったのか、あははと笑い合う声も聞こえてきました(*´∀`)
 
世界に一つしかない自分だけの特別なスコープを作ることができました😊みなさん大切にしてくださいね。