7/31(日)午前と午後の2回に分けて 科学工作教室「6輪車で凸凹惑星探査」の講座が開催されました。工作用紙とLED・モーター・電池を使った手作り感満載の本格的な工作です。児童が夏休みの作品作りに挑みました。
「6輪車」の良さは何といっても、凸凹の悪路を走行できること。どんな悪路でも力強く乗り越えて進む自動車というイメージです。宇宙飛行士たちは、自由の利かない宇宙空間で材料と道具を駆使して、惑星探査機の修理や組み立てをします。今回の科学工作教室でも困難や苦労があるかもしれないが、そんな状況を克服していく中で少しでも宇宙飛行士さながらのやりがいや苦労を感じ取ってほしいという、講師の先生の願いです。


